投稿

新春けもケットに行ってまいりました!

イメージ
ケモナーのビッグイベントである新春けもケットに参加してきました。

今回はありがたいことに、やちくさんがサークルチケットを分けてくださったので、通常より簡単に参加することができました。

既刊を持ってきてサークルに置かせてもらったのですが、やっぱり新刊だったときと比べて売れないですね(苦笑)

このイベントを通して感じたことは、今度は多くの人に手にとってもらえるように新刊も出せるようにしようと思ったことです。

次のけもケットでは新刊出したいな!
というわけで楽しみにしていてください。

それでは〜

遅くなりましたがハッピーハロウィン!

イメージ
ツイッターやピクシブには10月煮出したんですけどね、こっちに出すのを忘れていましたw

小説「殻のグレゴール」の表紙を描きました

イメージ

懐かしの合同誌の原稿

イメージ
2年前に合同誌に出していたイラストです。

殻のグレゴール「1.情けない始まり」

私はおそらく、異世界に来ているのだと思う。
 こんな一時期の流行りで手垢のつきすぎた展開に身を投じてしまった理由を話すには、前の出来事にさかのぼらなければならない。




 本当にささいなきっかけだった。3月も終わりかけている日の夜、私は母親と口喧嘩をしたのだ。  母親の手には、私の通っている高校の通知表が握られていた。
「あんたねえ、興味がないからってこの成績はないんじゃないの?」  もう何度目だろうか、私の成績に不安を感じているようだ。
「お母さん、美術の成績を見てよ。ちゃんと5を取ってるでしょ?」  私は決して劣等生ではない……多分。少しバランスが偏っているだけだ。通知表に書かれた山村楓という、自然物に偏った名前を見ながらそう思った。
「でもねえ、数学は2じゃない。今留年ギリギリで、大学受験はどうするの?」  成績の話になると、いつも良い点ではなく悪い点に目がいく。心配性な母の悪い癖だ。
「あのさ、私、デザイナーを目指すために美大に行きたいんだけどダメ? あそこの学科試験なら私の得意分野がほとんどだし」
 母は深くため息をつく。 「デザイナーを目指すって、その業界ってブラックらしいし……あんまり賛成したくないなあ」

最近流行りのアニメ

イメージ
最近はポプテピピックと働くお兄さんのアニメがとても楽しみになっています。
働くお兄さんに関してはタピ夫が可愛くてアニメイトでグッズを買ってしまいました。
なんで猫獣人ってこんなに可愛いんでしょうね。見てよし撫でてよし吸ってよしですよホント…。
働かないお兄さんの方も結構楽しみにしています。

新春けもケット4に参加してきました。

先日、川口フレンディアで開催されるケモノオンリーイベント「新春けもケット4」に参加してきました。

多くの人が参加するイベントで待機列を広場で作れないというトラブルが発生し、一時はどうなることかと思いましたが、丁寧な対策と手際の良い誘導のおかげで無事に開催することができているようで安心しました。ただ、カタログを事前にネットで購入しなければならないという点を知らなかった方も居たようで、当日に参加できずにトボトボと返っていく方はかわいそうだなと思いました。

個人的には非常に人が多い用に感じたのですが、他の人は「そんなことはない」と言っていました。前回はコレよりもっと多かったのかと思うと、よく前回自分は無事に帰ってこれたなと思いました。

今回も思わず大量に買い込んでしまい、生活費がピンチですが、次回も楽しみです! 次回は私も売る側として参加してみようかなーと思っています。その時はよろしくお願いいたします。